『礼に始まり、礼に終わる』香里道場では「礼節」を大切にしています。礼節とは「礼儀」「節度」のことで「礼儀正しく、自分に見合った行動をする」という意味があります。人に会ってもあいさつをしないのは「礼儀」ができていませんし、スマホばっかり見て勉強に集中できないのは「節度」がないということになります。
香里道場では道場に入る時、必ず「礼」をします。それは私たち指導者が道場に対して、先生に対して、練習相手に対して「感謝の気持ち」をもってもらいたいと望んでいるからです。
空手に限らず、日々の生活で私たちはたくさんの人に支えられ生きています。その中で、すべてのことに「ありがとう」と思える感謝の気持ちを大切にできる慈愛を育んでいきます。
空手を通じてただ「強くなる」だけではなく、自然と礼節と慈愛を学べる道場となるよう指導しております。
主な練習場所は香里小学校の体育館や近くの施設です。
指導員は邑木先生以外に上級生や有段者がおります。
東大阪にて
香里小体育館の使用できない日
4月2日(土)~4月5日(火)
近くの学習センターや施設にて練習を予定しています。
7月 | 日本空手道明武会 |
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稽古中や時間帯によっては、電話に出れないことがございます。